マツダがかつて作った変形するスーツケースカーを作ってみた

技術

I Built THE Mazda Suitcase Car
@Bucket

マツダがかつて作った変形するスーツケースカーを作ってみた動画。

今回再現するのはマツダ社内で1991年に実施されたコンペで優勝したスーツケースカー。

まずは素材となる小さなミニバイクを分解。

次にスーツケースを用意し、これを少々改造。

そしてフレームを溶接し、スーツケースカーの骨格を作成。

タイヤには電動キックボードのものを採用し、これを取り付け。

スーツケースにはエンジンとガソリンタンクを乗せ、走れるように改造。

タイヤも折りたためる機構にしたら一度ガレージ内で試運転を実施。

これに改良を施し、シートを設置したら完成となります。

乗車時にはスーツケースを展開し、車を組み立て。

タイヤを取り付け、ハンドルを設置し、シートを取り付けたら車は完成。

このまま人を乗せれば車として運転できるというものです。

ちなみに重さは56.87ポンド(25.7kg)ほどになったそうですよ。

むき出しで乗るにはちょっと怖いスピードが出てますね。

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