An automatic copying device in 1890
@oldtypewritersandcalculators
1890年の自動コピー機はこんな感じだったらしい動画。
特殊な形をしたブリーフケースの中に入っているのは1890年当時のコピー機。
取り出してみると中央に台座が敷かれ、上部にはローラーが。
ローラーを回すことによって台座が前後し、それによって複写されるという仕組みです。
コピーするものは透明なステンシルから作成。
専用の道具でステンシルに小さい穴を開け、この隙間をインクが通ることによって複写できます。
ローラーにはインクを塗り、これを回転させます。
するとインクがステンシルに伝わり、内容をコピーできるのでした。
印刷が終わると台座が持ち上がり、コピーした紙を取り出すことができます。
当時でもこんな小さなコピー機があったんですね。


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