甲冑武者「面頰」装着の理想と現実
@uesugibusyotai
侍の甲冑の面頬をつけるのは理想と現実でこんなに違うらしいショート。
理想の面頬のつけ方とは。
鎧を着込み、兜をかぶり、面頬を顔につ行けただけで装着完了するというもの。
それだけでかっこいいものです。
しかし現実の方はといえば。
兜を装着したままでは面頬をつけることはかなわず。
まずは兜の緒をほどき、それから面頬を装着。
さらに面頬に当てるように兜の緒も締め、それから出陣という何とも手間のかかるもの。
しかもその紐の締め方もなかなか複雑な様子で……。
昔の人もいろいろ大変だったんですね。


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