Electric

電動自転車を凍らせたらちゃんと動くの?









電動自転車は凍らせてもちゃんと動くのか検証してみた動画。
凍結させた期間は3週間ほど。
実験開始時のバッテリー量は75%。
自転車が1台入るほどの箱を作り、防水処理。
そこへ水を張り、自転車を投入し凍らせてみます。
もちろん、本体である自転車にはなんの処理も施さず実験へと望みます。
また、ダメ押しにドライアイスのペレットを積み、断熱材をかぶせ気温に対策します。
そして期日が来たら開梱。
氷を砕いたり溶かしたりしながら自転車を救出。
完全に乾燥させ、問題なく動いてくれるかを検証していきます。
けっこう元気に動いてくれるんですね。
とはいえダメージもバカにならないですね。




テザーチェスを作ってみんなであそんでみた









電気がビリッと来るテザーチェスを作り、公園のチェステーブルでみんなと遊んでみた動画。
土台は木材で作成。
アクリル板の上に金属のマス目に金属板を並べ、盤面を作成。
駒は金属製のものをアマゾンで購入。
導電性をよくするため、ワックスで磨き上げます。
トランクケースの中に収納することができ、どこへでも持ち運ぶことができます。
電極パッドを腕に貼り、駒に触れば電気が流れるという仕組みです。
まずは友人に試遊してもらい、その後青空チェスへと持ち込んでみます。
できれば遊びたくないチェス盤ですね。




ポテトでポテトを料理できるの?









ジャガイモ電池の力でジャガイモは調理できるのか検証してみた動画。
まずは発泡ボードでモジュール式セルを作成。
亜鉛シートを真ん中に敷き、潰したジャガイモを充填。
それを銅シートで覆い、さらに同じものを積み重ねていきます。

オーブンにはガラスの瓶を使用。
発熱体と温度プローブを取り付け、アロージェルと呼ばれる高断熱素材で覆います。
さらに効率を上げるため、ポリスチレン製のオーブンケースを作成し瓶を収めます。
この器具によって調理に要した時間は1時間ほど。
これだけでは少々パワーが足りないため、自転車用発電機の力も借りることにします。
調理済みのジャガイモがおいしそうに見えるのがなんか悔しいですね。




本当に電撃が出せるソーのハンマーを作ってみた









本当に電撃が出せるソーのハンマー「ミョルニル」を作ってみた動画。
構造としてはハンマーの中にテスラコイルを設置。
そこから有線で接続された背中のコンポーネントにはコンデンサなどがまとめられています。
空冷式のカーボンファイバーボックスにはすべてを収納。
2個のリポバッテリーで駆動します。
また足にはアースをつけ、電流が逃げるようにしておきます。
手元のスイッチでトリガーをオンにしボタンを押すと電流を発生できるようになります。
ちなみに安全などは保証できないためマネしない方がよいそうですよ。
ハンマーもずいぶんデカくなりましたね。




ちゃんと給電もできるレゴ製の発電機を作ってみた









給電ができるレゴ製の発電機を作ってみた動画。
仕組みとしてはコイルのそばで磁石を回転させ、発電するというもの。
ハンドルを手動で回し発電するという仕組みです。
磁石と銅線、基板以外は全てレゴパーツで組み立てられています。
ちなみにこれ単体で独立しており携帯も可能なのでどこでも充電できるそうですよ。
発生できる電圧は約9.5V。
スマホを満充電にまでするには28時間くらいかかるとのこと。
発電できるのは良いですがもう少し出力が欲しいですね。




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