歴史

西部開拓時代のサルーンではどんな料理が提供されてたの?









西部開拓時代の酒場で提供されていたらしい豚肉と煮豆料理を作ってみた動画。
レシピとなるのは1886年のサンフランシスコ・ホテル・ガゼットに掲載されたもの。
まずは山盛りいっぱいの白インゲン豆を洗って一晩水に浸します。
翌朝、さらに新鮮な水に取り換え2時間以上浸します。
蓋をして重曹を加え、1時間ほど沸騰。
ザルに入れて水を切り、鍋に戻してひたひたになるまで冷水を投入。
もう一度沸騰させ、塩少々と大匙一杯の蜂蜜で味付け。
豚肉は1オンス(約28g)ほどの塩豚をフライパンに置き、30分ほど焼いていくだけ。
しかし今回は豆と一緒に豚肉を煮込んでいくこととします。
ついでに当時の食糧事情やサルーン内部の様子なども解説してくれます。
ちなみに味の方は風味がよかったですが少々硬かったそうですよ。
見た目が一色しかないのであまりおいしそうに見えないですね。




紀元前3300年前の人ってなに食ってたの?









紀元前3300年前の人が食べていた料理を再現してみた動画。
今回再現するのは約5300年前に生きていたエッツィさんが食べていたもの。
彼は約30年ほど前にアルプス山脈で発見されたアイスマンとも呼ばれる男性のミイラです。
胃の内容物から野生の山羊、鹿、最古の小麦などを食べていたことが分かっています。
そんな彼が食べていたものを再現してみることに。
鹿肉と小麦の方はなんと入手可能。
ですが山羊の方は入手不可能だったため、家畜用の山羊を使用することに。
また山菜のこごみを食べていたようですが、少々毒があるためワラビの一種を代用。
まずは山羊肉を燻製にし、塩で味付け。
鹿肉は串に刺して焼いていきます。
小麦は荒く粉砕し、水と刻んだワラビを入れて一塊にし、焼いていきます。
ちなみに不味くはなく、風味は豊かだったそうですよ。
実際にどんな味がするのか食べてみたくなりますね。




北朝鮮で売ってるらしいゲーム機を入手してみた









北朝鮮で売ってるらしい家庭用ゲーム機を入手してみた動画。
手元に届いたのはWiiのクローンゲームらしい謎のCS機。
表示原語はどうやら中国語。
本体に小覇王というロゴが見えますが、こちらは中国のクローンゲームメーカー。
分解してみると基盤はAndroid Tv Boxのものを使用している模様。
様々なゲームがインストールされており、そのジャンルも多種多様。
さっそく数種類のゲームを遊んでみます。
北朝鮮にも一応ゲーム機とかあるんですね。




70年前のロールスロイスの未使用エンジンを買ってみた









70年物のロールスロイス製の未使用のクレートエンジンを買ってみた動画。
購入場所は地元のオークションサイト。
購入したのはロールスロイス社の4気筒のB40エンジン。
まずは木箱から取り出し状態を確認してみますが、あちこち埃まみれ。
ピストン内も確認してみますが、錆こそありませんでしたが謎の粉まみれ。
そのため、エンジンを分解し掃除と修理をしていくことにします。
別途購入したキャブレーターも取り付け、足りない部品は新しく作り直すことに。
無事に動いて良かったですね。
オブジェとしてはデカすぎますが、何かには使えるんでしょうかね。




世の中には一本足で跳ねる戦車を作る構想があったらしい









過去には一本足で戦場を駆ける戦車を作る構想があったらしい動画。
この戦車を考案したのはニューヨーク州出身のアメリカ人のヘンリー・ウォレス。
このほかに考案し特許申請したのは、手首に巻き付けるピンのみというお方。
肝心の戦車の形状はといえば、円形の本体を持ち、6門の砲塔が円周上に配置されています。
それぞれが別々に照準を合わせ、射撃が可能。
エンジンにはディーゼルエンジンを使用し、ジャイロスコープで姿勢を制御。
本体上部には回転可能な指揮官席を搭載。
乗員数は8~13人。
移動方法は直下に伸びた一本の足。
ガスの爆発を利用して伸縮が可能で、跳ねながら移動していきます。
この構造により、大砲を発射しながらどの方向にも移動が可能という兵器です。
なお、運用しても柔らかい地面では足が潜り込み、傾斜も10度までしか対応できず。
また一方向に対して照準が合わせられるのは2門が限界で、死角も多かったのだとか。
発想がすごすぎますね。




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