キャンプ

サバイバルで覚えておきたいやってはいけない10の失敗









覚えて起きたいサバイバルで死に至ってしまう10個の失敗。
ロッキー・マウンテンでブッシュクラフトを続ける投稿者。
様々なサバイバルブックを読んだ結果の、多くの知見から紹介されています。

1.凍傷に雪をこすりつけること。
2.鳥が食べているからといって同じベリーを食べること
3.苔が必ずしも北側に生えているわけではない。
4.尿を飲むこと。
5.現地調達したツタなどを弓弦へと使用すること。
6.氷から火を起こすこと。
7.摩擦力で火を起こそうとすること。
8.知らない木の実は食べないこと。
9.植物図鑑を信用しすぎること。
10.甘い果実は食べれる、苦い果実は毒性がある、というのは必ずしも正しくない。

以上が投稿者が実践してみた結果の失敗談だそうです。
対策方法はその都度解説されています。
ちなみに重要なのはどの手法でも十分に研究することだそうですよ。
いろいろ難しいことがあるんですね。




雨が降る森の中で木につるしたシェルターで過ごしてみた3日間









雨が降る森の中で木につるしたシェルターで過ごしてみた3日間のブッシュクラフト。
道路からの距離は7kmほど。
標高は海抜1820m。
マイホームとなるブッシュクラフトの材料は現地調達。
ターフや食材、各種道具などは持ち込み。
1日目はシェルターを作り、2日目にはダムを利用して風呂を作成。
3日目は大雨なので料理をし、4日目には訪れたネズミのために種を残し去ります。
ちなみに森に生えている木のほとんどはブナ科の木だったそうですよ。
この静かな空間で過ごすキャンプは気持ちよさそうですね。




キャンプとかで役立つ缶詰の空き缶でできるかまどの作り方









サバイバル的な知識が培われそうなブリキ缶の空き缶でできるかまどの作り方。
まずは紙を剥がして缶詰の横に四角い穴を開け、中身を取り出します。
次に天井部を放射状にカット。
天井直下の側面の3方向に四角い穴を開口。
天井の切り口の半分を広げれば完成となります。
下方の大きい穴から薪をくべ、火をつければかまどとして使用できます。
缶詰の中身を1缶分犠牲にしないといけないのは悩ましいところですね。




キャンプとかで使えそうな簡単にできる着火剤の作り方









キャンプとかアウトドアで使えそうな簡単にできる着火剤の作り方。
必要な材料は木くずにワセリン、歯磨き粉のチューブ。
まずは木を削って木くずを作成。
ワセリンを火にかけて溶かし、先ほどの木くずを投入。
それを歯磨き粉のチューブに詰め込み、冷やして硬化。
使用時にはチューブからひねり出しそのまま着火剤として使える、という代物です。
家庭のもので作れそうなのは簡単で良いですね。




キノコと空き缶があれば虫よけが作れるらしい









キノコと空き缶があれば虫よけが作れるらしいサバイバルスキル。
必要なのはサルノコシカケと空き缶。
まずはサルノコシカケを細かく刻みます。
次に空き缶に少々穴を開け、いぶしたサルノコシカケを投入。
空き缶を靴ひもでつるし、振り回せば完成となります。
そのまま近くに置いておけば虫よけになるそうです。
これで蚊やユスリカに悩まされなくなりそうですね。
サルノコシカケを探すのには苦労しそうですが。




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