世界一軽い素材でできた野球のバットを作ってみた動画。
素材に利用したのはカーボンファイバー。
まずは複数の発泡スチロールを貼り合わせバットの形に切り出し。
その後、研磨をして形を整えていきます。
その表面へカーボンファイバーを接着剤を利用して圧着させ硬化。
完全に固まったらアセトンで中身の発泡スチロールを溶かしていきます。
こうして完成したバットの重さは310g。
ちなみに通常の木製バットは800gとなっています。
そのバットを使用し、野球とテニスのボールを打ち返してみます。
ついでにタングステンとビスマス鋼でできた野球のボールも打ち返してみます。
微妙に曲がってるのが気になりますね。